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人がただひたすら死にました。

今日見た夢の話を2つ。

夕暮れ時の公園。
周りは小学生くらいの子供達。
自分までも周りの子達と同じ背丈になっている事に気がつくのに時間はかからなかった。

どうやら皆家に帰る様子。これくらいの子達が夕暮れを目安に遊び終わるのは自然な事。
僕も同じ様に公園を後にした。

そんな折、ちらちらと目に軍服を着た外国人らしき人が入る。結構な人数だ。
どうして気付かなかったのだろう、あちらこちらにいる。

こんなに自然な風景なのは今の自分や友達が幼いからだろうか、それとも大人達が檻に追われた口を開かない野鳥の様だからか、

「きっと、両方だな。」

そう思う事に特に疑いはなかった。

少し離れた場所から沢山の人の声が聞こえてきた。泣き叫ぶ声すら聞こえる。
すぐにその場所に駆けつけて、大人達の真似をして空を仰いだ。

少し高いマンションに遠くからでも見て分かるほど人がギュウギュウ詰め込まれている。
それを確認すると同時に隣りにいた女の子が泣き出した。

この世界でも友達であろう名前も知らない女の子。周りの音やその子自体が混乱している為にはっきりとは何を言ってるか聞き取れなかったものの、あの中に親しい人間が居る事が分かった。

しばらくすると学校の先生らしき女性に早く家に帰る様に促された。

この状況で?

そう思うのは当たり前。言い切れるほどの絵に描いたみたいな酷いパニック。

けれど、集まった人達は蜘蛛の子の如く散って行った。
僕も、強く手を握って先を歩く彼女も。

そして、もう十分歩き離れた辺りでそれは起きた。

大きな爆発音とビルが瓦礫に変わる音がした。

分かった事は皆が何故泣いていたか。
そして自分がどこの国の人間であるかを確かめなかった事。

という脳内Slayな悪夢を見た後に二度寝。

その夢は、

知らない大きな家で迷子のオレが色んな扉を開けて出口を探す夢。

3分の2ほどの確率で、中に首を吊ってる人が居ました。

http://www.myspace.com/trsemusic

The Royal Sweetest Embalmingのマイスペです。
実は告知でした。(笑)
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